原油価格に関連すること

世界の経済は全て繋がっていますよね。
私は、世界経済に明るくないですが、それでも分かる。

原油生産業。
長年に渡って、輸入・輸出によって「オイルマネー」が世界の色んなところにいる。

新型コロナウイルス拡大などで、世界的な緊急事態が発生すると、経済的には最も資金力があるところに有利に傾いていく。
選択肢が沢山残されている状態に自然になる。


巨大資金がビジネスに投資される→企業が利益を生む→投資家は利益と投資金を得る。

訳ですが、(かなりざっくり)

巨大資金投資家が、危機感を感じて資金を戻し始める→企業の運営資金や株価が下落する→最後には運営が立ち行かなくなる。


主な原油生産国は、「ロシア」と「サウジアラビア」です。
この2国は政府経営体制。
アメリカもこれには敵わない(安定感など)

この2国が、水準を操作・設定することができるわけです。(多くの選択肢)



とまぁ、ここまでは、原油価格と世界経済のパワーバランスや凄い簡単な仕組みについての内容。
因みに、私はやっと勉強をはじめたばかりのビギナーでございますm(__)m

→参考記事(日本経済新聞記事)https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56919170X10C20A3000000/



私事になるんですが、去年辺りから「リスクヘッジ」を備える思考を持つよう意識しています。
一発屋で単発5000万円稼いでも、次が無いならヤバいという事。

で、あれば、会社員として給与をプールしながらスモールビジネスを展開する。
できるだけ多くの事業を同時に走らせて、対応できる局面を多く持つように。

今回は、「消毒」、「マスク」系の企業(急いで参入した企業もいる)は、利益を積み上げているでしょう。
その企業は、新型コロナウイルス拡大が起爆剤になったところもあれば、素早く対応して体制を整えたところもあるでしょう。

「雇われ脳」ではこの動きは出来ません。
今後、失業をする人が増える事は容易に想像できます。

その時、今回のコロナショックの様な「外的要因」でも、平穏時でも「稼げる」ように生きる事。
これは、コロナ収束後に最も重要になるって気がしています。


世界のパワーバランスに原油生産国家が大きな力があるのは、元本をうまく使っているだけ。
私たちも、私たちの世界のなかで、吸収して実行するだけ。

そうすれば、選択肢の多い自分の人生が見えてくるのではないかと日夜活動しています。


最後に、最も書いておきたい事。
「ガソリン代が低下して喜んでいてはいけない」
という事です。

雇われの場合、親である会社に、何かしらの悪影響が起きるサインだから。